日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2010年6月30日水曜日

シールを作っちゃおう!





らんちうステッカーを作るのだ。
丸いのは以前のデザイン。
今回は四角いばーじょんの、つ〜くろ〜。

中国では金魚は幸運を招くとか、お金が儲かるとか言われる魚。
風水では事が上手くまわる、会議や商談がまとまる、とかって話です。

ボ・ク、、・・・い・ま・だ、もうかってません・・・。

日の国

 たまにはこんな本も買います。
イザナギとイザナミでございます。
わたくしどものルーツであります。
ハハハハハハハハハハ!

2010年6月29日火曜日

長谷川平蔵宣以(はせがわへいぞうのぶため)

 再び火が着く今日この頃。
やっぱり粋な男にひかれますわ〜
おとなの「人間臭さ」がタマランです。
ドラマよりオイラはやっぱり!こっちだな。
粋な男になりたくば、『鬼平犯科帳』を読むが一番!

 特に初期の作品は絵がイイ!
さいとうたかを、バンザーーイ!

2010我家のらんちう

海水で26℃。シュリンプの卵を入れたら、24時間後に海老の稚魚の出来上がり!
稚魚にはこれ!ブラインシュリンプ。
師匠からいただいた稚魚。4月の仔、我家にはいない資質なり。長手で大きいですね。
仮設トロ船で親魚を隔離してます。

2010年6月28日月曜日

BOYS WILL BE BOYS.2

ステッカー・チューンで5KmスピードUPなり。
フハハハハハハハハッハ!

BOYS WILL BE BOYS.

BOYS WILL BE BOYS.「瞳を見れば、いつも少年」。

わたくし瞳はいつもギラギラでっす!

突く!突く!

3拍子って、知ってます?
「タタッ!タタッ!タタッ!」
昔のハーレーは、田植機みたいな音です〜


video

2010年6月26日土曜日

イカす!

http://www.youtube.com/watch?v=zah1gIXgbcw&feature=player_embedded
カッコイイわ〜
短編だけど、伝わりますね〜こんな動画撮りたいですね。

2010年6月21日月曜日

祭り男の讃歌



 熱い男達からメールが届きました。
2年前のことです。友人が是非、オレの一生に一度の晴れ舞台を見にきてほしいとのことでした。とりあえず行きました。
行ってビックリ!「す、す、す、すごい!」衝撃が走りました。
『知立まつり』の本祭りは、2年に1度の祭りです。4人4人の「梶棒」といわれる男衆が、山車の後方にある2本の梶きり棒を担ぎ上げて方向転換をし、一日中町内を練り歩くのです。お囃子連といわれる、太鼓、笛、鼓などの弾き手が数名山車の中に乗って曲を響かせ、時に梶棒の魂を奮い立たせる『神舞(かんまい)』を奏で祭りを盛り上げます。
梶見のかけ声と共に山車を一気に担ぎ上げる姿は圧巻!
「宮入り」といわれる、参道手前150mほどを山車を担ぎ上げたまま下る姿は、ホントに死ぬんじゃないかと思うくらい熱い姿です。
その姿に心をうたれ感動したボクは、これは何か自分にできないか?と思いビデオ撮影とカメラ撮影をし、動画と静止画の複合ビデオ作品を作りプレゼントしました。

 昨日、そのお礼のメールが続々と梶棒の人たちから届きました。梶棒の方々の祭りに対する熱い思い、考え、それぞれ一人一人の思いが伝わりました。作ってホントによかったです。


2010年6月19日土曜日

熱い還暦

稚魚もめちゃめちゃいました。
この日はボクにも今年一番の仔を分けてくださいました。
惜しげもなく、毎年稚魚を分けてくださるのといつも気にしてくださるのでありがたいです。
ボクも期待に添えるよう毎日朝5時起床にて稚魚に付きっきりでっす!
この毎日の観察こそ、力となると信じてます。

熱い還暦

 先日、久しぶりに師匠のお宅に行ってきました。
広い庭をこれでもか!いうくらいに金魚の池で埋め尽くされてます。ランチュウ・ブリーダーのお宅はだいたいこんな感じです。
我輩も行く末はこんな世界にしたいと思ってます。
師の言葉「やるなら!真剣に後悔しないようにやりたい。」
ボクも同感です!

写真メール

こちらはイイですね〜
ポートレート、ボク大好きです。
なぜなら目があるから。
目って、すべてを語りますから、イイ写真が撮れた時は「ハッと!」驚くときありますね。
真剣な目、潤った目、やさしい目、顔なんかよりも数倍心にキマす。こちらもイイんじゃないですか。リラックス感あって。
Yさん、また送ってください。

写真メール

Yさんから絵はがきが届きました。
ボクが以前よりお世話になってる方です。
数年前から写真にハマり、チョコチョコ遠くへ行かれた際には「パチリ!」だそうです。
5月中旬、九州の「阿蘇・菊池渓谷」

2010年6月15日火曜日

油絵作家の方と知り合いになりました。
遊びに伺いました。壁全体から光が差し込む、ステキなアトリエでした。
自作の大作用のイーゼルにはビックリしました。
ボクも学ぶものがたくさんありました。

え〜っと、今年の稚魚で〜す。
スクスク育っちょります。
毎朝、辛い毎日過ごしてます。なんつっても5時起きですから。
毎日欠かさずエサあげないと共食いしちゃいます〜
しかもエサは自分でふ化させる海老の子どもなり。

ジブリブリ


 こいつも屋上にいました。
前からこいつが見たくて会いたくて、やっと会うことができました。
「キンコ〜ン♪キンコ〜ン♫」
この裏側には、ムスカが読んだラピュタ語の石塔がありました。
わたくしも、「読めるぞ〜!読める〜!!」やってみました。


ジブリ美術館

先日、三鷹の森「ジブリ美術館」に行ってきました。
なかなかでしたね〜
大人も楽しめちゃう感じで、宮崎氏のスケッチとセル画の元となる背景のイラストには、感動しましたね。
映画で見てもきれいだけど、ホンモンはもっとスゴいっす!
ビビリましたわ〜