日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2017年8月14日月曜日

白州

 またまた聖地へ行ってしまったのである。

山梨はサントリー白州蒸留所。







和らふ

いつもお世話になっている
『美容処 和らふ』様にご依頼いただいたTシャツが完成!

小さくてシンプルだけど、十分主張してます。何よりもカワイイですね。




お返し

誕生日のお返しとして。

Leather FRISK case



2017年7月30日日曜日

製品名『ディプト』

iPhone7に変えたことにより、

イヤホンも変わりました。


イヤホンて使う時にストレスを感じます。

なぜなら絡まってるから。

ホドクのにイラつきます。


イヤホンホルダー作りました。

Dipterocarpaceaeをイメージしました。

略して『ディプト』と名付けました。






変わらぬ

今回のレザー財布、表側は「牛 シボ型押し ブラック 2mm」を使用し、内側のカード入れ、コインポケットは「牛 サドルレザー ブラック 1.2mm」を使いました。

型押しのレザーはキズがつきにくいてます。長く使いたいと希望をいただきましたので、長年使っていただくのにはよろしい革かと思います。但しエイジングといわれる「経年変化」はあまり楽しめません。いわゆる成長がないわけです。良い言い方をすれば変わらないということ。楽しみ方は、人それぞれであります。

ファスナースナップには、いつもその方に合わせた取手をデザインさせていただいてます。今回の依頼者は小さな小箱などを大切にする方です。そんなイメージを形にしました。
ファスナー自体は復刻版ビンテージを取り寄せてました。


2017年7月28日金曜日

その人のために

依頼をいただいた財布を届けました。

「ありがとうございました。」


ツタナイ技術ですが喜んでいただけました。

彼は物をとても大切にする人です。

そして人も大切にする人。

そんな彼だからこそ仕事を引き受けました。


妙に話が合います。

感覚をわかってもらえます。

だから作品の良さもわかってもらえると思いました。



2017年7月25日火曜日

境界

「行った!行った!」

ココ思い出すわ〜


あ〜また行きたいな〜

山崎。


『山崎倶楽部』に入りました。

倶楽部から送られてきた蔵の画像。


先日、工場見学した時に

ココはスゴく心に響いた場所でした。

何かピン!ときたんです。


蔵の中はウィスキーの匂いに覆うわれています。

何万樽あるのでしょうか?

この扉を出る山崎の名水が流れてます。

ウィスキーの蔵は湿度が高くて

寒暖の差が少なくて

霧の多い場所が良いとされます。

蔵と外との境界がこの扉。