日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2017年4月27日木曜日

薬漬け

薬を投入しましたが、

状態は悪くなるばかり。

泳げなくなりつつあります。


思い通りにはいきませんね。



母の思い出

ムスメはすでに子どもが2人もいる立派なお母さん。

押入れから笑顔で出してきたのは、その昔初めてお母さんに買ってもらったというブランドバッグ。 

「昔はよく使ったけどさ〜今は使ってないね(笑)。大切にしてたけど、こんなになっちゃった(爆笑)。」

思い出が深過ぎて捨てられないそうです。


まあまあ革が焼けてイイ色になってますけど、シミが残念です。

「少しだけど、お手入れしてきましょうか?」


左Before 右After

これが今自分がやれる精一杯の仕事です。



2017年4月24日月曜日

ファスナー

アイテムに合わせて

ファスナーの長さを調整しますです。

ホホホホホ😀。


2017年4月23日日曜日

香炉

数年前から『香炉』にハマっております。

コレはひと目惚れであります!

富山に住む金工作家よる青銅香炉であります。


字の如く、お香を焚く器にございます。

お香は種類がめちゃめちゃあります。

自分好みを探し出すのも楽しみであります。

おもに香りを楽しむわけですが、

効果としては防虫効果もあるようです。

好みとして『白檀』の多く入った香りが

わたしは好きですね〜



2017年4月21日金曜日

JBOY

19の頃。

朝から夜遅くまでの仕事の日々。

週替わりにくる夜勤。

毎日毎日、機械ラインに身体を委ね、自動車関係で働いているから将来は安心なんだと自分に言いきかせ、それがなによりの幸せなんだと先輩に教えられ過ごしてました。


そんな日々が数年続き、身体とその安心感のズレが少しづつ自分を困惑させていきました。

いったいいつまでこんなことを続けるのだろう?

30歳、40歳、50歳になってもこのラインという仕事をやり続けているのだろうか?

結婚して子どもが産まれても夜勤を続けているのだろうか?

自分はどこに向かって行けばいいんだろ?

数年後、身体が悲鳴をあげました。


そんな毎日の中で、帰りの車で聴く『JBOY』は心を癒しました。何だか自分の向かう先に光を指していた気がします。

何十年も経って、今JBOYが体に染み渡ります。



2017年4月15日土曜日

金網デザイン

平日はグラフィックデザイナー。

休日は日本画家。

休日はイラスレーター。

休日はらんちゅうブリーダー。

休日は靴磨き。

休日は革細工。

はて?

自分の仕事が何なのか?

わからなくなってます。

ハハハハハ😆


そんなおり、

旅先で見つけた「金網アート」。

これは響きましたね〜

心揺さぶられるーーー!

実用とデザイン。

カッコ良すぎ!


日本画やイラストは実用ではない。

それはそれで良いのであ〜る。

しかしプロダクトデザインは

実用の中にあるカッコ良さが光ります。

シビれました。



2017年4月13日木曜日

ファスナー取付け

再度チャレンジ!
ファスナー取付けの巻

誰かに教えていただく機会もなく、
ルールも分からず
常に手さぐりでございます。

ショップに通い穴があくほど作品を観る。
ネットや本で道具の使い方を観る。
作品を買って徹底的に観る。
そこに必ず作り手の思いや技術が
忍んでいると信じてます。

これが自分のマニュアル。