日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2017年6月10日土曜日

道のり長し

半年前から依頼をいただいております。未だ完成しておらず試行錯誤しております。悩んでは、降りてくるのを待ってます。依頼者の使い方を想像しながら作るので一筋縄にはいきません。

フフフフフ。😌



2017年6月9日金曜日

寿屋=サントリー

「山崎」の筆文字に込められた想いとは。

琥珀色に輝くボトルのラベルに筆文字で堂々と描かれた「山崎」の文字。よくみると、「崎」の「奇」の部分が、実は「寿」になっていることをご存知でしょうか。

1984年。高度経済成長がひとつの頂点を極め、日本が新たな豊かさを求め始めた頃、シングルモルトウイスキー山崎は誕生しました。

この「寿」には、サントリーの前身「寿屋」の時代から脈々と受け継がれてきたウイスキーづくりへの熱い想いと、ジャパニーズシングルモルトウイスキー第一号の門出を寿ぐ気持ちが込められているのです。


モルト

完全にハマりました。
しかしながら、良さがマッタク分からないので、お金を使って利酒(ききざけ)をすることが早道かと思いきや、そんな簡単な物ではなかったです。

どーやらジックリ時間をかけて楽しみながら理解することが早道のようです。ハハハハハハハハ!



2017年5月29日月曜日

本日最高30℃。
クーラー無し。

車は耐えられても、
人間が耐えられるだろうか…?

真夏到来ナリ。


2017年5月28日日曜日

竹鶴

前から気になってて、あるキッカケでどーしても見たくなりハマってしまいました。


『マッサン』。


その派生で日経経済新聞のコラム『琥珀の夢』を毎日読むようになりました。こちらもなかなかです!





2017年5月14日日曜日

友人の靴


 
インナーとソールはまだイケます。
しかしシワの入りやすい側面が
ヒビ割れちゃってます。
ザンネン!
もっと早くに手入れをしていれば…

できる限りのケアをしたいと思います。
一旦表面の乾ききった革に保湿をして一晩寝かします。それから磨きに入ります。

多くのお客様と会う仕事をしている友人ですから、
足元は輝いているにこしたことはありません。

これでしばらくは履けるでしょう。
ハハハハハ😆





2017年5月7日日曜日

あの♂で

あの死にそうな♂の一腹目5/6 の卵。

有精卵、無精卵は次の日にはわかります。

白くにごった卵は無精卵。

生成りは有精卵。

さて、どれだけの仔が産まれるかな。

明日には卵の中の目玉を確認できるでしょう。

4日後には孵化します。




そして本日も放卵する別の♀を発見。

あの♂で産卵を試みます。

今年はこの♂で卵を採りまくります。