日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2010年12月31日金曜日

大晦日の雪

いよいよ今年最後となりましたね。
本年もたくさんの出会いがありました。
刺激をたくさんいただきました。
来年はそれを行動に移そうかと思います。

で!今朝の我家でございます。
外は吹雪いております。
家の中はぬくぬくと暖かい部屋。
ほんと幸せですね。
来年もこんな幸せがつづきますよーーーに!

 
 そして、今年当ホームページを訪問してくださったにも、
「来年!金魚の幸せが届きますように!」

 今年始めたHPも現在アクセスが3400となりました。
ひとえにみなさまのおかげです。
本年以上に来年は絵に力を入れていくつもりです。
来年もどうぞ宜しくお願いします。

 「良い年でありますように〜」


2010年12月29日水曜日

雪のち雨のち雪

朝から吹雪です。
しばらくすると、雨にしばらくすると雪に。
さぶ〜〜。
らんちうランドもカチカチ。
下の方で静かにしてます・・・

2010年12月25日土曜日

来年の夢

こちらの美術館行きたいな〜
ディエゴ・ベラスケス、ヨハネス・フェルメールを彷彿とさせます。
ボクだけでしょうか。
見てみたい、静止の描写。
超!リアルの世界!
http://www.hoki-museum.jp/top.html
写実絵画ばかり、日本初の写実絵画専門美術館
空間もかなりいい感じです。
来年行けるか!

2010年12月20日月曜日

もう〜今年もこの時期になりました。

 もう!こんな時期になりましたね〜
もうちょっと後にしとこ・・・っと
といいつつノビノビになるのが、年賀状。
毎年の事とはいえ、毎年増える年賀状でございます。

 何とか裏面は書きました。
つうかPCで。
今年あったたくさんの出来事を写真で綴りました。
毎年苦労して印刷してます。
「もうーーイヤだー!」と思いながら、また、今年もまたこの時期が来ちゃいました。
ソフトの使い方、忘れちゃうんですよね。
これが。

 便利になってる世の中とはいえ、多機能になるがゆえに操作が複雑化しております。
でも、あまりにも古いソフトだったため、我家も今年はバージョンアップさせました。
結果「買ってよかったです。」
以前よりも、使いやすくなってました。
「あ〜よかった〜」
もちろんコールセンターに問い合わせて、使い方聞きました。
もう〜忘れないと思います・・・・

 来年の暮れもサクサク印刷してたい・・・・と願う・・・・。

2010年12月5日日曜日

小さな展覧会












 村の芸術家たちによる展覧会が毎年こちらで行われます。
私も毎年参加させていただいてます。
村は和紙工芸家、画家、陶芸家がたくさんいます。
 今咲いている名物「四季桜」を見物しながら、こられるとよろしいかと思います。シンプルで何も無いところですが、心がシンプルになります。会期は12月7日〜1月16日となっております。







2010年11月28日日曜日

冬仕度


 冬は青水。
らんちうランドはもう冬支度でございます。
青水は金魚にとって、命の水でございます。
これだけで冬超えられます。

2010年11月23日火曜日

思わぬところで

 こちらに行ってきました。
誰もが知ってるキャラクター。

「ちゃちゃちゃちゃーーーぁ♪ちゃちゃちゃちゃーーーぁ♬」
あれ?タマの位置ってあそこだっけ?
 こんな感じです。
町の雰囲気もホントにアニメに出てきそうな町でした。
八百屋、パン屋、フルーツ屋、電気屋、銀行、郵便局が連なる商店街。
静かにレンガに囲まれた美術館。
 
 作者とおねえさんの作品がある美術館
原画や絵、陶器などが展示されます。
磯野家の家の屋根を取った、上から見たジオラマは良かったです。
子ども部屋、主人公の部屋、客間、おとうさんに叱られる「バッカもーーーーん」の部屋、トイレ、台所、窓からの景色、リアルでした。思わずアニメを想像して思い出しました。

 今回一番グッと☆!きたのは、館長とお話ができた事。
なんと!漫画家でありながらコレクターの長谷川さん。
ご自分の癒しのためにたくさんの日本画を買われ眺めていたようです。そのコレクションをせっかくなので、美術館に見にきてくださった方たちに公開してるとのこと。
当時の日本画作家の生の作品を購入してることも素晴らしいですね。
その買い方もいいですね。
作者の名前を見ずに好きな絵、イイと思った作品を買われていたようです。
加山又造、上村松篁、淳之、東山魁夷、杉山寧、前田青邨、速水御舟、田渕俊夫などなど400点のコレクションがあるそうです。小さい作品ばかりではなく、150号もの作品があることにビックリ。個人でこれだけの作品はスゴいです。
今では超売れっこ作家ばかりの作品ですよ。
長谷川さんは、かなり見る目があったようです。

 思わぬところで、すばらしい作品に出会えて大興奮しました。


http://hasegawamachiko.jp/