日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2017年3月12日日曜日

お礼 2

《定年まぎわのお礼 2》


2足目!

「プレントゥ」

よろこんでいただけたら、

幸いであります。



お礼

《定年まぎわのお礼》


以前にお世話になって、

いろいろ勉強させていただいたり、

展示会にも足を運んで下さいました。


「何かお礼はできませんか?」

「何も要らないよ。」

「それなら!革靴を磨かせていただけませんか?」

「あ、あぁ〜」


できる限りの修理と磨きを施したいと思います。

お年を召していても、足下が輝いていると上半身もなぜか輝いて見えます。そしてイカしてます!持論ですが。



2017年3月11日土曜日

the COKE !

「す、す、すごい!」

久々にマニアのお宅へ。


「ホントにスゴかった!」

コカコーラだけの

コレクションルームなり。


《オモシロ話》

1931年にサンタクロースをモチーフにコカコーラカラーにして宣伝したことから、世界中に赤白サンタのイメージが広がったらしいです。それまでのサンタはブルーとかグリーンとか決まったカラーではなかったらしい。

コカコーラのチカラ、スゴッ‼︎



2017年3月10日金曜日

7年目

車検から帰ってきました!

オーナーになって7年目。

1966年製でありまして、

御年51歳であります。


最近は大きなトラブルもなく、

安心して乗れてます。


決して速い車ではありませんが、

このノンビリ感が好きですね〜



コバ磨き

いよいよ佳境となりました。
オーナーさんは気づかないと思いますが、今回はコバを磨きます。切りっぱなしの革なので時間が経って乾いてくるとコバがガサガサになってきます。「コレを良しとするか」ですが今回は磨かせていただきました。レザークラフトの工具を使って磨きます。もし良しとしなくとも、いずれコバはガサガサになってきます。ガサガサは水に触れると水分を吸収しやすいのでカビの原因にもなろうかと思います。雨にさらされても、できる限り家に帰って乾拭きだけで済むようにしてあげたいと思ってます。


2017年3月8日水曜日

オーロラシューズ

靴磨きの依頼をいただきました。

フェルナンドレザーのオーロラシューズことミドルイングリッシュ。20年近く前の靴なのだそうです。オーナーはこの靴が大好きなんだけど、カビも取れなくなってしまい履くのをあきらめていたようです。


できる限りのお世話をさせていただこうと思います。実はボクの欲しい靴のひとつでして革質が良いので意外に高価な靴なんです。


革が乾いているので、切れないよう丁寧にベルトをバラしてしっかりカビを取ります。削れているコバはペーパーで整え、全面にしっかりデリケートクリームを染み込ませ栄養を入れます。その後、表面に油分多めの乳化クリームをぶっ込み、最後はブラッシングで整えます。これで革の中は栄養と保湿が入り、外側は油分で雨や湿気から靴を守ります。


黒のオーロラですが、イイ感じで色が落ちててヤレてますので黒い補修クリームは塗らず色落ちを残しつつ磨きました。ソールは減っていないので、まだまだ履けますね!オーナーの喜ぶ顔が見たいですわ。ハハハハハ!




2017年3月7日火曜日

プロをたずねる


南青山にある靴磨き職人を訪ねてまいりました。靴磨きの本を何冊か読んだ中でイチバン響いた方でした。理想的な解説でありまして、実際にどんな方なのかお話を聞ききたくて訪ねました。

お店はとても素敵でシンプル。人の出入りが多い時間帯だったのか、靴を引取りに来る方、磨きに出す方、修理に出す方でひっきりなしでした。予想通りの職人のお店でした。キッチリとした仕事、どなたも変わらぬ丁寧な対応と気づかい。そんなお店がわたしは好きです。