いつも銀面だけを磨いてました。
前から気になっていたこと。
ツマ先とカカト辺りのソール側面の傷み。
特にツマ先はゴソゴソでボソボソでなってます。
どーやってなおすんだろ?
靴甲の銀面は雨を弾きます。
ツマ先とカカトのソールコバ面っつーのは、買った時はキレイでツルツル。なにせ革の切りっぱなしの部分ですんで、長年履いていれば擦れたり、当たったりして革が削れてガサガサになります。そこに雨が当たれば染み込んで、そのまま放置したらそこからカビたり革がグダグダになります。
それってやっぱり、なおしたいな~
今回はそこの修理を試みます。
こんな感じかな~
2017年2月22日水曜日
2017年2月21日火曜日
ピカピカ!
時間をかけてチマチマ磨くのが好きです。フフフフフ…磨いてて思うこと。
「この靴、結構イイ革使ってんじゃねぇ〜?」
そんな靴が輝いたときはヤバイっす。
めちゃカッコウェーーーイ!のであ〜る。
自分の中でピカピカにすべき靴とそーでない靴があります。この靴はすべき靴でしょう。かつてはピカピカであったに違いない。
ハハハハハ!☺️
2017年2月18日土曜日
ニートフットオイル
とてもキレイな赤いサドル革のバッグ。
ツヤもまだあるしキズも少なくてエイジングを楽しむにはまだ早いですね。これからドンドン使い込んで楽しむ革のバッグです。
それでもお手入れをしたいとのことですので、ブラッシングして汚れ落して、クリームではなくてニートフットオイルをぶっ込みました。
ホホホホホ!
2017年2月12日日曜日
春プロジェクト
只今、早期産卵プロジェクトを粛々と行っております。産卵後の室内育成経験はありますが、親魚を産卵まで導く室内飼育の経験はありません。手探りで行っております。
オスの産卵の準備はできつつありますが、メスのお腹に卵が宿ってのかが確認できません。
なんとなく産卵させることは可能ですが、狙った時期に産卵させるのはとても難しいです。今までの飼育経験を思い出しながら人工的に春を作ろうと思っております。水の温度と質、水換えが大切になってきます。
そのひとつとして、春になると魚に刺激を与えるためにサラ水をあたえます。繁殖を促進させるためです。しかし人間でいうキレイな水ではなくバクテリアも存在する新水を作り上げなければなりません。
魚にとっての春を作るということはとても難しいです。一筋縄ではいきませんね。
ハハハハハ😆!
オスの産卵の準備はできつつありますが、メスのお腹に卵が宿ってのかが確認できません。
なんとなく産卵させることは可能ですが、狙った時期に産卵させるのはとても難しいです。今までの飼育経験を思い出しながら人工的に春を作ろうと思っております。水の温度と質、水換えが大切になってきます。
そのひとつとして、春になると魚に刺激を与えるためにサラ水をあたえます。繁殖を促進させるためです。しかし人間でいうキレイな水ではなくバクテリアも存在する新水を作り上げなければなりません。
魚にとっての春を作るということはとても難しいです。一筋縄ではいきませんね。
ハハハハハ😆!
2017年2月11日土曜日
保湿
すべての靴がピッカピカ!になることが素敵であるとは思っていません。ワーク系にはワックスはかけておりません。いろんな靴磨きの楽しみ方があるように思います。輝きが似合う靴とエイジングを楽しむ靴があるように。しかし、どちらにも共通して言えることは『長く履きたい!』ということ。ここ数年で靴磨きにハマってしまいました。そこで解ってきたことは少なくとも多少のお手入れをしないと靴は履き続けられないということ。
どんな高価な靴でも、どんなに頑丈に作られた靴でも放っておけば、いつか革は割れて破れてしまいます。革が乾いてしまうとどんな靴でもなおせません。破れたパーツを交換すれば別ですが。履けなくなるのはとても残念であります。ニワカ靴好き者ですが、靴には保湿が1番大切であることを知りました。磨きの前の下地準備です。革の厚さや質、種類によって保湿材を使い分けた方が良い物もあります。保湿をやり過ぎると本来楽しむべき靴の形が変わってしまう場合もあります。自分が目指す靴磨きは買って箱を開けた時のような輝きです。ワーク系は自然な銀面の輝き。ビジネス、フォーマル系はステキな足元の輝きです。
今回もお願いして磨かせていただきました。ウイングチップ!お仕事で出張時に履いてみえます。カカトが擦れて一部銀面がなくなっております。全体の所々に引っかきキズがあります。できる限り修正したいと思います。しばらく保湿されてなかったようで表面の硬さだけで形が保たれていたように思います。
どんな高価な靴でも、どんなに頑丈に作られた靴でも放っておけば、いつか革は割れて破れてしまいます。革が乾いてしまうとどんな靴でもなおせません。破れたパーツを交換すれば別ですが。履けなくなるのはとても残念であります。ニワカ靴好き者ですが、靴には保湿が1番大切であることを知りました。磨きの前の下地準備です。革の厚さや質、種類によって保湿材を使い分けた方が良い物もあります。保湿をやり過ぎると本来楽しむべき靴の形が変わってしまう場合もあります。自分が目指す靴磨きは買って箱を開けた時のような輝きです。ワーク系は自然な銀面の輝き。ビジネス、フォーマル系はステキな足元の輝きです。
今回もお願いして磨かせていただきました。ウイングチップ!お仕事で出張時に履いてみえます。カカトが擦れて一部銀面がなくなっております。全体の所々に引っかきキズがあります。できる限り修正したいと思います。しばらく保湿されてなかったようで表面の硬さだけで形が保たれていたように思います。
2017年2月9日木曜日
win-win!
以前に一度磨かせていただいたのですが、自分に納得できていなかったので再びお願いしてかりました。道具などは減りますが経験ができます。靴の方はタダでピカピカになる。お互いwin-winということで納得なのであります。
今回は靴先端から側面にかけてガッサガサの茶色になったコバ。擦り直して黒く塗り、全体もクリーム入れて磨きました。
この方法がベストなのかはまだ自分にもわからないのでお金はもらえません。
2017年2月4日土曜日
黒光り
本日も乾き待ちでありまして。
時間があったら磨いてほしい
ブーツがあるとのこと。
20年前に買って、
今だにとてもお気に入りの
ブーツらしいです。
トコが切りっぱなしのブーツで、
表面もスレている個所も所々。
黒が擦れてヤレると
青ッポい黒となってます。
汚れ落して磨きます。
黒々しくなりました。
そして銀面が黒光りしております。
これで雨もハジくし
カックイイ!
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