日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2017年2月3日金曜日

キン!

「あかん!金(キン)が足らん。」

「あーー!、ない!」


今回の作品は金泥(きんでい)をふんだんに使っております。 

金泥は純金であります。

時価です。

その時おりで価格が変わります。

今は0.4gで約4,000円ほど。



昔は大須の金箔屋に車を走らせましたが、

今はネットで注文して、

次の日には届くのでありまして、

ホントに便利であります。

今回は追加急ぎで1gを調達!


金泥を美しく塗るコツは薄塗りで

ゆっくり何度も何度も重ね塗りをすること。

焦って急いで塗ると絵が破れてしまいます。

その時は後戻りできません。




2017年2月2日木曜日

再び、チャレンジ!

以前、初めて作った財布が恥ずかしくて、

再びチャレンジ。


友人Hが便利だとコインケースを使っていることに興味を持ち、「ホンマかいな〜?」とそのモデルを真似てみた。結局自分に納得ができずアレンジしてしまった。お札と小銭とカードは分けて使いたい派のコダワリです。


お札を折れるのが気になる…



2017年2月1日水曜日

捨てる前提

マジメなビジネスマンの友人。
足元にはマッタク興味がありません。
傷んだら交換のサイクル。
「既に新しい靴の用意がありますから、
これは捨てます。
ハッハッハッハ! 」
だって。

「チョット待ってーー!」
なら、オレに磨かせてよ。



捨てる前提なら、
思い切ってやれます。
自分でいうのもナンですが、
自分にはこの仕事をする靴がありません。
サンドペーパーの後のポリッシュ!


2017年1月29日日曜日

お手入れ

せっかく頑張って買った財布。

できる限りお手入れをして長持ちをさせたいものです。傷んでしまってからは遅いです。


自分流ですが中身を全て出して、汚れ落として、クリーム入れて、擦れたコバを磨きます。特にコーナーは銀面が無くなってます。色クリーム入れて最後に表面処理もしとこ。


レザークラフトと靴磨き道具が役に立ってます。ヒャッヒャッヒャッヒャッ!



2017年1月24日火曜日

ペンケース


納得はできてませんが、

これが今の自分の限界です。

ハハハハハ!


いろいろシクジリがあります。

次回の宿題としましょう。



2017年1月23日月曜日

造形美

「乾き待ち」と「革細工」の合間に。

2月の新聞カット(挿絵)を

ちまちまスケッチ。

少し広角ぎみに描いたのであ〜る。


100周年を記念して発売された

ビンテージインクボトル。

造形美がタマラン!



シクジル。

2個目。
悔しくて、
再挑戦。



なかなか思い通りにはいきませんね。
革って不思議な素材です。
布のように引きちぎれない。
破れない。
水に浸かると伸びる。
縫うと硬くなる。 
磨くと輝く。
紙や布とは似てるようで違ます。
頭で思い描いた通りになりません。

革やさんが言ってました。
「挑戦して失敗しないと、
解らないから、
たくさん作ってみて。」
だって。

ちまたにある革細工。
よく見ると
アイデアと技術が込められてます。
それを我々はお金と交換してます。
それは経験しないと
作れないからに他ならない。
そして革という不思議な素材に
みんな特別な価値観を持っている。
だからオモシロイ。