日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2017年1月21日土曜日

二刀流

日本画には「乾き待ち」があります。

数時間から丸一日。天候によります。

その時間を無駄にしないために

別の仕事を。


大学に入学するそうです。

お祝いはボールペンとのこと。

ボールペンに革のケースを

添えたいそうです。

ありがたいことに、

デザインはオマカセ。

この乾き待ちという時間に

チマチマと作ろうと思います。


昔はこの切替ができませんでした。

つい夢中になってしまいそうで、

絵が厳かになるのが怖くて

他ごとができませんでした。



春の〆切!

来月の春の展示会に向けた目録制作。

こちらはイラレでデザイン。



その展示会に向けた作品制作が〆切が迫ってます。「ワチャーーーー!」


最近は日に日に目も悪くなり、

筆の先端が見えにくくなっております。

メガネの使い分けをしてます。

「トホホ…」






2017年1月17日火曜日

勢い!

とうとう、
買っちった!
デカい革。
140dsなり!

革のサイズ表記は
「ds(デシ)」といいます。
1dsは10cm×10cmを意味します。

今回は牛ヌメのサドルレザーを
勢いで買ってしまいました。
このサイズ感なら
トートバッグも作れます。
はたまた小物をたくさん作るか。
頼もしい量の革であります。

さぁ〜!
何を作ろうか⁈
楽しみです。


2017年1月10日火曜日

ビンテージファスナー

ファスナーは以前からコレと決めていました。


ウォレットの注文をいただきました。

このファスナーで作りたいと思います。

ホホホホホ。



手帳カバー

手帳カバー制作依頼をいただきました。

・お気に入りの手帳が決まってます。
・毎日使うペンが決まってます。
・名刺を常に持ち歩きたい。
・革のヤレていく姿が見たい。

依頼者に見合う作品を一所懸命に
やらせていただこうと思います。


2017年1月4日水曜日

副産物


革細工をやりはじめて

作り方、工程、素材、ヤレ方などが

見えるようになりました。

そのおかげで修理もできるように

なっちゃいました。


眼鏡ケースのコーナーが

ボロボロになってしまいましたが、

なんと!

キラッキラッ🌟



それだけで楽しくなります。

以前なら朽ち果てていくのを見ているだけで

終いには処分して

新しい物を買ってましたね。


気に入って買ったモノは

長く大切にしたいですね。

それだけでカッコイイのであ〜る。

初物。

結局、ほぼ寝てました。
とほほ…

以前作ったコンチョを付けた
メンズ版カード&名刺ケース。


フリンジを作りましたので
ウィメンズ版カード&名刺ケース。


本年もよろしくお願いします。