日本画家 井木紫人について

2002年、素晴らしい金魚(らんちゅう)と出会いました。
らんちゅうの模様や泳ぎ、美しさ、形、すべてに魅かれました。
それから「誰も描いたことのない金魚画を描きたい!」
と思いはじめ伊藤若冲の鶏ように家の庭で本格的に金魚を飼い始めました。
より自然に近い形で飼育し本格的な飼育方法を学び試行錯誤を重ね、本当の金魚の楽しみ方を知りました。
そのすべてを絵にすることこそが自分の進むべき道だと考えました。

〜掲載誌とご購入について〜
日本画家 井木紫人の作品購入については(株)美術新星社 発行『美術市場2013』、株式会社美術年間社の『美術年間 art annual 2013』掲載に基づき1号=¥35,000よりとさせていただきます。

ART studio GENCOについて
『アートスタジオジェンコ』はイラストとデザインを中心としたブランドです。井木紫人は日本画、ジェンコはイラスト&デザインです。日本画作品とは価格が異なっております。



お問合せ先 ranchiu@hm10.aitai.ne.jp
日本画家 井木紫人

2016年9月17日土曜日

39

カップにもデザインしてみました。
東海道39番目の宿場町でございます。

資料館を訪ねた際に、
たくさんの面白いことが
紹介されてました。
馬市が盛んであったようで、
広重は馬市と松を描きました。
池がたくさんあったことから、
池、鯉、鮒とついたそうです。

池鯉鮒(ちりふ)とよびます。




共に暮らす。

本日の選別終了。
ココまでくると成長も見えてきて
ハネるのが辛くなります。
今年は特に良い魚が多いので迷いますね。

そうは言っても、
ハネた仔たちのエサ代も
ばかになりません。

やはり目的をもってやる以上、
将来のために
イイものを観る目を養いつつ
月日を重ねてゆきたいです。

魚と共に暮らす。
その年ごとに魚は変わります。
その年ごとに季節も違います。
温度や水温、陽の当たり方。
成長が変わるんです。

もう時期秋です。
あと一踏ん張りです。

2016年9月11日日曜日

時間をください。

なんとしてでも、
9月終わりの展示会に
間に合わせるのだ。

「時間がない!」


2016年9月10日土曜日

ゴールド!

マニアの方に頼んで
オリンピックゴールド
いただきました。

北海道バージョン
東北バージョン
東京バージョン

計3本ゲッツ!




磨く喜び

天気がイイですね〜
久々の靴磨き。

なかなか時間がないので
先週から汚れ落しとオイル、
本日はクリームと磨き
2回に分けてのケア。

時間はかかりますが、
磨き上げた時の
靴の輝きを見ると
たまらないですね。


2016年8月20日土曜日

マイブーム

わたくしごとですが、
コンバースがキテます。

ザ、田舎干し!






2016年8月17日水曜日

革細工

 お友だちの紹介で名古屋のレザークラフト屋に行ってきました。お店はオープンしたばかり。



フルオーダー、カスタムオーダー、お手入れなどが可能。


 ご夫婦で作品を作ってみえてそれぞれに違った作品のため、デザインの幅は豊富。


いろいろ相談に乗ってもらいました。